大学生の一日の生活とは

大学生の一日の生活とは?。

大学生は年間で40単位は取得しないといけない

私の居た4年生大学を元に単位を解説します。 大学は4年間での取得単位数が基準以上でないと、卒業できない仕組みになっています。 大学によっても多少異なります。 また、どういった授業の単位をいくら以上取らないといけないという規定もあります。 例えば、経済系の単位を10以上、商学系の単位が20以上と言った具合です。 つまり、卒業要件の単位数を満たせば良いのではなく、細かく見るとこういった単位を取得して、さらに卒業要件の単位数を満たす必要があります。 大学によって卒業単位数は異なりますが、最近では年間で120~が多いのではと思います。 大学の講義は1授業が2単位、週に2回行なわれる授業が4単位ですから、頑張れば3年生でほとんどの単位が取れる計算になります。

通学は毎日、4年生は大学は週1ほど

大学に入ると「週3くらいで通えば良い」と思って入学する方がいるかもしれませんが、そういった生活ができるのは4年生くらいです。 大学の講義は毎日どこかの教室で行なわれていますが、自分の学年で受けられる授業は限られています。 大学1年生〜2年生くらいは、平日は毎日通うのが普通で、3年生になると余裕が出てきます。 この時、1年生や2年生の頃に落とした講義を再履修しないといけませんから、できるだけ早めに確実に獲得しておきましょう。

4年生になって遊べる大学生は、それまでの授業をしっかりと行なったご褒美です。単位をしっかりと取っていれば、4年生のときは週1でしか通学がいらないようなニートのような生活になります。 そうするためには1〜3年生のときまで、単位を落としにくい授業を受ける方が確実です。大学生が情報交換をするのは、「どの授業が楽か」「単位を取りやすいか」ということが多いです。