大学生の就活って何?

大学生の就活

大学生の就活の方法は、まずは就活サイトに登録することから始まりです。就活サイトに登録しなくても、企業の公式hpからでも問い合わせは可能ですが、ここからだと人事部に直接繋がらない可能生がありますから、就活サイトを利用する方が簡単です。 就活サイトには沢山有り、大手の就活サイトや中小のサイト、就活エージェントのサイトなどがあります。 大手のサイトはリクナビ、マイナビなどがあり、中小のサイトはfind jobやRe就活など、就活エージェントでは就活SHOPなどがあり、それぞれ特徴があります。 大手のサイトは大手の企業からベンチャー、中小と幅広く新卒を募集している企業ばかりです。中小サイトでは、既卒者を取るところもあり、就活中盤以降に利用したいところです。 就活エージェントは、就活をサポートしてくれるエージェントが付いて、面接対策や求人の紹介を通して就活をするため、中盤以降では役に立ちます。 しかし、どのような求人が紹介されるかわからないので100%良いとは言えません、ブラック企業の可能生がありますから、そこは調べておくといいでしょう。

次に就活の流れですが、まずは「説明会参加」「エントリー」「面接・試験」「内定」という流れです。 「説明会」とは、企業が自社の事業を紹介することです。大体は都内の会場で資料やパンフレットを貰ったり、動画での紹介をしたり、様々です。 この説明会に参加しないと基本的には「エントリー」できません。エントリーとは、採用試験への参加のことです。

「面接試験」の内容は、「筆記試験」「面接」「集団面接」「グループワーク」などです。 「筆記試験」はSPIなどですが、企業によっては独自の試験内容を用意していることがあります。 「面接」は学生1人と面接官が1人や2人といった具合です。 「集団面接」では、学生1~4人で人事が1~3人ほどで面接をします。 グループワークでは、企業が出したお題に対する解答を学生数人で用意していくものです。 こういった試験内容をいつかクリアすると内定が貰えます。

内定後も学生は気をつけて欲しいのは「内定辞退」です。一部の企業では内定辞退に対して圧力をかけてくることもあります。 こういった企業があるので、内定辞退をする際はレコーダーを持って行ったりすると良いでしょう。

また持ち物としては、スマホはもちろん、学生クレジットカードやa4のファイルや書類が入るカバンなども必要です。